松本人志の映画!R100が大赤字?キャストの内容と感想は?

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お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志さん(50)が
監督した映画「R100」が想像を絶する大惨事となり、
製作した吉本興業の社内が大混乱らしいですね。

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▼観客たった2人…松本人志新作大コケで吉本大混乱▼

様々なテコ入れもしてはいるようですが
どれもこれも効果にはつながってない様子。

アイドルグループ「NMB48」による観賞会なんて
ものもやる始末で批判的な目が向けられ、
不振の原因はこうした「プロモーションの戦略ミス」
との見方も浮上しています。

「R100」は今月5日に公開。
最も観客動員が期待できるはずの初日から館内は空席だらけ。

公開から2日間の興行収入は5282万円。

この映画の公開上映数は全国で223。
かなり規模が大きい作品なのに、2日間で興収5000万円台
というのは異常ともいえる症状。

最終的に興収2億円に届くかどうか。
お話にならない状態のようです。

映画館はガラガラで、1回の上映で10人も
入っていないことはザラ。インターネット上には
観賞中の観客の 「オレ以外にあと1人しかいない」

という書き込みや、わずか3席しか埋まっていない
座席表などがアップされています。

ガラガラの客席を一目見ようとするお客さんが
増えて今は大盛況!
みたいな巻き返し方を考えてもおかしくありません。

“笑いのカリスマ”が完全に笑いものになってますね 。(苦笑)

▼NMB48に映画鑑賞?!▼

あまりの大惨敗に、観客増員のためのテコ入れ策として異様な
やり方をしたのが、10日に行われた
NMB48に映画観賞をさせるというものだ。

大体映画の内容がSMクラブに通うサラリーマンの話で、
ターゲットは20代以上の男性なのに10代の
アイドルに観賞させるとはいうのはピントがズレすぎですよね。

NMB48に世にも奇妙な物語の、短編みたいに
思ってみるしかなさそうです。(苦笑)

大体、松本さんのように『自分の笑いは分かるヤツ
にだけ分かればいい』ってスタンスの人は、
NMBにほめられたところでどうなんだろうって感じですけど。

結局のところPRとしては大失敗で終わってます。

もっとも、この映画は公開前から失敗の連続だった。
9月上旬の「トロント国際映画祭」に出品されたが、
地元紙から59作品中最低の評価を受けるなどの酷評ぶり。

過去の記事で特集しています。
こちらをどうぞ!(松本人志映画の評価は?人気と今後の行方は?引退?!)
http://geinou108.com/96.html

▼キャストは?▼

キャストに大森南朋(41)、大地真央(57)、寺島しのぶ(40)
ら大物を起用した上、莫大な宣伝費を
使ったため、かなりの製作費がかかっています。

▼赤字額は?▼

赤字額は10億円くらいになるのでは?との憶測もあります。

製作費のほとんどを 吉本が出しているので、
相当のマイナスになるでしょう。ヒットしたら社員に
金一封でも出るところですが、
今では冬のボーナスを心配している社員の方が多いようです。

吉本社内が混乱するのもムリはないですよね。

ただ結果として大コケ報道すらも
吉本のことですからPR活動の一環にしてしまうじゃないでしょうか。

▼まとめ▼

アクの強い映画を作って、うまいこと当たればなお良しと
期待する部分も無いことはないでしょうが、、
普通に考えればこれだけハチャメチャやり続けている
松本映画にどうやら一般受けは今後も期待できそうにありません。

映画監督というのは、どこかとんがっていて、突き抜けたセンスを
持っているケースが多いですね。。松本監督が目標にしている
北野武監督にしてもそうです。

ただ、あまりに監督のセンスが突き抜けすぎると、一般の観客は
ついていけなくなる。その点、北野監督には、森昌行プロデューサー
という“参謀”がいるおかげで、うまくバランスが取れているわけですね。

もしかしたら松本監督はとんがりすぎて、周囲に誰も直言できる
スタッフがいないのかもしれませんね。

宮崎駿監督にも、鈴木敏夫プロデューサーがいました。

“裸の王様”では、ヒットは望めないということでしょうか。

松本さんにはお笑いとしての才能をこれからもうまく伸ばしてほしい
ものです。

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