東儀秀樹の年収は?離婚とがんも経験?コンサート動画も!

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東儀 秀樹さんをご存知ですか?

雅楽演奏家で奈良時代から続く楽家(がくけ)
の家系に生まれ、2007年に東芝EMIより移籍し
いまはユニバーサルミュージック所属しています。

普通の人とは違ううわさと経歴の持ち主で
気になったので調べてみました。

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東儀秀樹さんのプロフィール

1959年10月12日(61歳)

身長177cm。

血液型
B型

学歴
成蹊高等学校卒業
國學院大學文学部第二部神道学科中退

出身地
東京都

ジャンル
現代雅楽

職業
雅楽師、作曲家

担当楽器
篳篥琵琶、鼓類、チェロ、ピアノ、シンセサイザー

活動期間
1996年 – 現在

生い立ちと家系

母親が東儀家出身。東儀家の先祖は渡来人で、
聖徳太子の腹心であった秦河勝(はたのかわかつ)とされますが、
正確なことは不明です。

どうやら下級の官人なので、
正確な系譜は伝わっていませんね。

楽家は下級の官人であったため、天皇への拝謁はおろか、
堂上に上がることさえ許されない家柄です。

インターネットの一部の情報として、
早稲田大学校歌の作曲者である東儀鉄笛の子孫とする
記載がありますが、

東儀秀樹は徳川幕府に仕えた楽人の末裔であって、
京の朝廷に仕えた楽士の家系(安部姓東儀・あべのとうぎ)
である鉄笛とは直接の先祖-子孫の関係にはあたらないとのこと。

芸能界へのきっかけと年収は?

商社マンだった父親の仕事の関係で、
幼年期をタイ、メキシコで過ごしていました。

成蹊高等学校卒業後に國學院大學の二部で学ぶかたわら、
宮内庁式部職楽部の楽生科で雅楽を学ぶ。

1986年から10年間、楽師として活躍。
宮内庁の楽師として活動するかたわら、
1996年にファーストアルバム『東儀秀樹』でデビュー。

雅楽器とピアノやシンセサイザーといった
現代楽器の珍しいコラボレートで話題となりました。

本人は雅楽器だけでなく、ピアノ、キーボード、
シンセサイザー、チェロ、ドラム、ギターなど
さまざまな楽器の演奏をマルチにこなせるようですよ。

先祖代々の血筋がここにきて役に立っている
のかもしれませんね。

俳優としても活動しており、2008年放送の
NHK大河ドラマ『篤姫』では孝明天皇役で出演しました。

気になる東儀さんの年収ですが
 調べてみましたがはっきりとわかりませんでした。

結婚している?離婚も経験?

詳しい記述は無かったのですが
笑っていいとも!のテレホンショッキングに出演したときに
そこでいかにも家庭円満であると装っていましたが
そのほんの数日後、泣きながら 離婚会見を行っていた経緯があります。

放送が2003年3月13日ですからもう10年以上も前の話ですね。

その画像がこちら!
 http://www.jiko.tv/iitomo.html

過去にがん?

東儀さんを検索すると「がん」というキーワードが出てきます。

どうやら24歳のとき膝に水が溜り、そこから
ガン細胞が見つかったようですね。

そこでドクターから余命1年という宣告を
体験しています。

いまのがん患者の方へ生きるヒント

でもそのことを知ってしまったとき、
東儀さんはまったく怖くなかったみたいですね。

というのもそこで
「ああ、自分の人生は25,6年ということだったんだな」

と単にほかの人よりも短い人生なんだなと考えただけだったそうです。

「どうせ死ぬなら、こんなことしたって仕方がない」
普通なら投げやりになる人が多いでしょうが、
東儀さんはそうならならず、友達がきたら、普通に笑っていたそうです。

がん患者がここまで思えるのも何か理由がありそうですね。
それがこの先の東儀さんの解釈の仕方です。

死ぬということがもうそこまで来ているんだったら
死ぬ間で一生懸命精いっぱい生きればそれは
僕の人生なんだと思うと何か全然怖さがなかったそう。

1日1日ものすごく一生懸命生きるのがいいなと思っていたら
その癌細胞のなにかを培養したものがどんどんどんどん減っていって、
体が弱らず、どんどん元気になったようです。

お医者さんは首をひねって、何もしていないのに
何故だか不思議に思ったようですね。(笑)

なにもしてないわけではない。自然にしていることがある、
いつも「わくわく」している、とのこと。

へ?それだけ?って感じですが
本当にそれだけだそうです。

死が目の前にあったとしても、冷静に対応するけど
根本は「どうにかなるさ!!」と楽天的に考える所は
不死身のゆえんなのかも知れません。

というか器が大きすぎですね。 

東儀さんは続けてこうも話しています。

「いのちって、人間の頭で想像する範囲を超えているものだと思うんです。

ものすごく好奇心旺盛なんですよ。
ほかの人が面白そうなことをしていたら、
すぐに自分でやってみないと気が済まない。

親でもいいんですが、自分をつくってくれた存在に対して、

「自分はちゃんと生きているぞ」
「人生を無駄にしないで大切にしているから、見ていてくれ」

といえることが、いのちを思うことなんだと考えています。

同じ世代の人を見ると、もう50歳だからこんなことはしないとか、
50歳だからそういうところには行かないとか、自己規制している。
でも、それって結局、年齢を言い訳にしているだけだと思うんです。

笑って楽天的な考えで ・・・・結局「病は気から」
っていうのが僕は信じられると思うんですけども
それが肉体的なものも全部カバーしちゃうんじゃないかなと。」

無病息災ではなく一病息災。一度大病を患ったことで
大事なことに気付けたんですね。

東儀さんのコンサート動画

「週刊NY生活 雅楽師の東儀秀樹 NY公演 with 古澤巌」

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