金村義明息子?体罰?自宅は?嫁は?伝説とは?

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金村義明さんといえば
元近鉄のプロ野球選手ですが
最近は野球解説者、タレントとして
マルチの才能を発揮しています。

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兵庫県宝塚市出身ですが
元在日コリアン3世で、
旧名は金 義明(キム・ウィミョン)でした。
現在は帰化して日本国籍を持っています。

1981年、甲子園大会に春夏連続出場を果たし
報徳学園をエース・4番バッターとして引っ張り、
夏の大会では全国優勝の栄誉を勝ち取ります。

春夏通算の打率は.577、本塁打は3本。
同年代の選手には工藤公康(名古屋電気)
、荒木大輔(早稲田実)などが出場してました。

いまのプロ野球を指導者として引っ張る
かかせない存在ですね。

同年のドラフトで近鉄バファローズから
1位指名を受け、入団します。

その後中日、西武と経て1999年、現役引退。

引退当初は解説者としての採用がなく、
フリーとして出発しました。

「野球人」という肩書きで週刊ベースボール
においてコラムを連載していましたね。

またサンケイスポーツの記者と行動を共にしながら、
自分で仕事を探したり出演交渉をしたりして
いたようですね。

しかし金村さんに転機が訪れたのは
『ジャンクSPORTS』でのトークの面白さが
注目されたことがきっかけです。

そのおかげで2000年の途中からフジテレビの
解説者となり、さらに2001年からはJ SPORTS
でも解説を務める抜擢ぶりです。

最近では今度の10月6日(日)
19時00分~22時54分の3時間枠で

「ジャンクSPORTSお宝映像一挙大放出スペシャル」

にゲスト出演するようですね。

ただここで知られざる真実が飛び込んできます。

当時大阪市立桜宮高校2年生のバスケ主将が
部の顧問教諭からの体罰を苦にして自ら命を落とした
ときのこと。

当事者である部の顧問教諭も、
学校側も、市の教育委員会も
体罰があったことは認めました。。

橋下市長が体育系学科の入試を中止すべきと発言し、
教育委員会は困惑の度を深め、当時
賛否両論、世間を敵に回してまでも自分の
意見を押し通しましたのは記憶に新しいと思います。

体罰にどこまでなどという線引きは基本的に
あり得ませんね。

体罰には強弱も、体罰を与えた指導者の
論理や感情も関係ありません。

体罰といわれるものははすべて駄目なはずです。
禁じられているからです。

指導者の愛情、指導者の情熱、
指導者の行為の強弱や数などなど。

こういった議論は
指導者の目線で語られているとが多く、
指導される相手、生徒の側への理解が
抜け落ちていることがほとんどです。

金村さんも同じ意見の一人でした。

なぜならば二人の息子さんが体罰を受け、
部活を退部していったからです。

番組内で体験に基づく同じような体罰批判を
していました。

金村さんの話は非常にリアリティがあって
そこらの評論家たちよりよほど共感できる内容でした。

金村さんは当時自分より若い部活の指導者に、
子どものためを思って、

「よろしくお願いします」と頭を下げたんだそうです。

その結果が子どもの才能や可能性をつぶされて
しまったのでは、親としてはいたたまれないでしょうね。

ちなみに金村さん本人は高校のときは体罰はなかった
そうですよ。

これからもいじめ同様、体罰問題は
なくならないテーマになってしまうのか心配です。。。

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