豪栄道大関へ!白鵬対決動画!真鍋かをりの発言の真相は?

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どうも、のりたまです。

昨日から花火大会や納涼祭などお祭り行事が多くなってきましたね。

夏休みのお楽しみの一つです。

夏休み中の7月のもう一つの楽しみが大相撲。

優勝30回目ということで白鵬が大台に乗せました。

と白鵬が注目の力士かと思いきや、旬な力士がもう一人います。

それが関脇豪栄道。

5回目の殊勲賞を受賞して名古屋場所で12賞をあげ大関昇進を確実なものにしています。

勢いのある日本人力士がまた一人相撲界を引っ張り始めています。

ちょっと追ってみました。

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悲願の大関昇進!

身長が183cmで体重が156kgと根っからの相撲体系。

どうやら小学生のときからやんちゃで生意気だった豪栄道。

両親が相撲大会に出場させて上には上がいると思い知らせる目的だったのが見事その大会で優勝してしまい、それをきっかけにすっかり相撲界にのめりこんでしまったようですね。(苦笑)

名前の由来も下の名前の「豪太郎」から一文字目を、出身の埼玉栄高校から二文字目を、相撲道に精進する意味で三文字目を当てたそう。

一本気なところが豪栄道の強さと魅力の秘訣です。

とにかく長かった関脇の地位。

な、な、な、なんと14場所連続も関脇を努めていました。

ただ「豪ちゃん」こと豪栄道もいまでは1986年4月6日生まれの28歳。

相撲界ではかなりのベテランクラスにまで達しています。

ここで悲願の大関昇進。

しかも殊勲賞も5度目の受賞!

殊勲賞って自分よりも格上の力士を倒し、戦績も輝かしく相撲界を大いに盛り上げた人に送られる賞で、この名古屋場所では2横綱2大関を倒して完全にファンの記憶に刻まれました。

場所後の会見でも豪栄道は

 

「いままでの流れを打破したかった。」

「(万年関脇を)なんとかしようと思っていた。」

「実感は沸いていないが(大関は)すごい地位だ」

 

と大関昇進を前に自分の頭打ちをどうしても突破したい意気込みを感じましたね。

真鍋かをりがセクハラ発言?!

これはちょうど東京都議会の女性議員塩村文夏氏にむけて発せられたセクハラ発言に対しての一コマ。

当時鈴木章浩氏の謝罪の言動について大竹まことさんのラジオ番組内で物議をかもし出しました。

出演していた真鍋かをりさんへ大竹さんが力士の何人かの○首のカラーチャートを見せ、

どれが自分のものと似ているかと真鍋かをりさんに聞いてみたところ、

それが豪栄道と一緒だったと(笑)。

大竹まことさんは色から想像するいかがわしい男を代表するコメントかと思いきや、ブラックジョークでそれは豪栄道へのセクハラだと。

確かに豪栄道もそれを聞いてどうリアクションしていいか分からないですからね。

ただ答えさせたのは大竹さんだったんですけどね。(苦笑)

そのラジオでのやり取りはこちらから聞くことができます。

1分20秒からその話題になります。

最近感じるのは、なんでもかんでも「心からお詫びする」という言葉で片付けられる謝罪ニュース。

もともとこの言葉を発している人って心無い発言から生み出されたもの。

その人から「心からのお詫び」といわれても信憑性がないと受け止められても致し方ありません。

今回のセクハラ発言で塩村文夏議員が受けた傷はただ単に鈴木章浩氏から受けた言葉による暴力だけではありません。

大事なあるものを失ってしまっています。

それが「立場」。

人間が命よりも大事にするものがあるとすればそれは「立場」ではないかと思うんです。

なぜならば、人間は「立場」を失うと自ら命を落としてしまう人さえいるからです。

会社での仕事場で受けるセクハラ、叱責、暴言もその一つ。

勤めている会社の人が上司から散々厳しい叱責を受けた後に、その上司は励ますつもりだったかもしれませんが、

「でも、大丈夫。どんなに言われても命まで奪われることはないから」

と言った言葉が印象的だったのを覚えています。

この言葉を言われた本人がどう受け止めたかは分かりませんが、上司に対してその人の心は完全に閉じてしまっていて、恐怖から来るモチベーションのみで受け答えしているようにしか感じませんでした。

やはりみんなの前で叱責を受けて立場を失っている状態に変わりはありませんでしたね。

やはり上から目線や、ただ正論をふりかざすだけの言葉は相手を傷つけることが多いですよね。

自分のメッセージを伝えたいときは、たっぷり承認して相手の心をしっかり開き、自分がそこに同化して導くやり方がこれから必要な気がしますよね。

そうして受けたメッセージは相手の琴線に触れることが多いからです。

「命の恩人」から「立場の恩人」へのシフト。

命の恩人は一生に一度か二度程度しか訪れないチャンスですが、「立場の恩人」でしたらいつでも誰でもどこでもできます。

これからのコミュニケーションスキルのキーワードのような気がしてなりません。

豪栄道の動画

実は今場所も先場所も白鵬の初黒星が豪栄道なんです!

先場所の白鵬との大一番動画をどうぞ!

編集後記

今回の12勝という偉業を果たし大関昇進を確実にした豪栄道関。

どんな大関になりたいかの質問に対して、

「ここ一番で相撲が取れる精神力のある力士になりたい」

と力強くコメント。

これがインタビューのために自分が用意した言葉でなく、自分がそうありたいと高い志を持って出てきた言葉のように感じ心に響いたのは私だけではないはずです。

日本人の相撲力士の人気の立役者になり相撲人気をさらに押し上げた豪栄道関。

満員御礼の幕が何よりもそれを物語ってますよね。

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