子供であってもこれは守ってほしいランキング!電車とバス?ゴミ?

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最近、他人の子供であっても自分の子供のように
叱ってあげられる親が減ってきました。

それは自分の親としての物差しで他人の子供を
叱っていいのだろうか?もしくは

他人の子供を叱ることで他人の親から腹いせで
嫌がらせをされたりすることを
恐れて心配する方が多いようです。

ですがもし、もしですよ?

 

誰もが叱ってほしい、もしくはどんな子供が
やってもこれはやってはいかんだろうっていう
子供の行動が分かったらちょっと安心して
その子供を社会の物差しで諭すことができると思いません?

 

今日は

「子供であってもこれは守ってほしいランキング」

と称して世の親御さんにもっともっと子供たちを
諭してほしい内容トップ5を記事を参考にピックアップしました。

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▼第5位 回転すし店で一度取ったお皿をレーンに戻さない▼

これはやる子はやるんですかねー。

私は直接見かけたことはありませんが、ちょっと
タイミング的にレーンの流れもあるのでしかっても
お皿はそのまま流れたままになってしまうかもしれません。

これは反面教師にして自分の子供にいい教育材料として
その場でいけないことだと自分の子供に説明するのも
いいかもしれませんね。

▼第4位 電車やバスの中で走ったり騒いだりしない▼

これはほんと小さい子に多いですね。

親が叱らない場合はそもそも親にも問題ありそうですが

子供に諭すとしたら

「あぶない!あぶない!怪我したら大変だよ!」
「あぶない!あぶない!せっかくのお出かけだから
 みんないい気持ちで行けるようにいい子でいよう?」

などがいいでしょうか?

基本的にその子の行為を叱るというよりも、相手の立場に
立った気づきが大切かもしれませんね。

▼第3位 ゴミを放置せず、ゴミ箱を捨てるか持ち帰る▼

これは特に路上に投げ捨てることが多いんですが、
飲み物やお菓子の空き容器、空き袋、
コンビニの買い物した商品の食べ歩き時によく見かけます。
投げ捨てるサマは見ていて非常に心が痛みます。

これは捨てたゴミを拾って直接捨てた本人に渡してあげて
「掃除する人かわいそう(大変)だからゴミ箱に捨てよう!」
といかにタイミングよくスマートに言えるかが大事ですね。

▼第2位 列に割り込まない▼

これは悪気があってやるというよりも、はしゃぎまわって
いた子供がなんとなく列に入ってしまって結果的に
割り込んでしまったケース。

親もそうさせるつもりがないだけに

「すいませ~ん」

とかいいながら子供に付いていってそのまま並んでしまいます。

これは伝え方にもよりますが

「みんな順番で並んでるからきちんと
ルールは守って後ろに並ぼうか(ほほえみ)」

子供に注意するのが効果的かと。

▼第1位 電車やバスの座席の上に土足で立たせない▼

これはやはり子供を持つ世代の永遠のテーマかもしれません(笑)

座席に立って窓の外の風景を楽しみたい気持ちは仕方ないにしても
それならそれで親が靴を脱がせてあげればいいだけのこと。
子供に注意する前に親にも注意したくなりますね。

これを注意するというのは何気にやりずらいですが
もしやるとしたらまず一回は靴が触れたことで自分の
付いた汚れを払って落として、また同じことになったら

「靴脱いでもらえるかな?(脱いでもらっていい?)」

とお子さんに言えばいいと思います。親に言っても
ちょっと立場をなくしてしまって雰囲気によっては
トラブルになる可能性もあるので。

とりあえずそれ以上汚れなければいいくらいの
大きな心で子供に一言伝えてあげましょう。

▼まとめ▼

私は個人的に

ショッピングセンターの大型カートの中に
小さな子供を土足で乗せているのが非常に気になります。

 

だってトイレとか行った足でそのまま乗ってるのかと思うと
その菌やらウイルスやらが他の人の買い物も全部
買い物商品に蔓延してしまうイメージがあるからです。
というかやはり付着してると思います。

東京都が行ったアンケートで

「あなたは外出中に小さな子供を連れている親とその子供
について、マナーが気になったことがありますか?」

という質問に

80%以上の人が「ある」と答えています。

やはり最低限、親は自分の子供に対しては
相手の立場に立って人に迷惑のかかることは
いけないことだと伝えなければいけませんね。

もちろんまず大人たちが見本として実行するのが先
というのは言うまでもありません。

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